会場チケット600席完売Liveチケットの販売は12月7日(土)まで!

緊急開催シンポジウム

たった1回の選挙で世界がひっくり返る!?

2019年12月8日(日)13:00-@LIVE配信にて

2020年米中戦争

最大の主戦場はここ!

「緊急開催!?いったい何ごと・・?」

僕の名前は鈴木龍之介。国際政治学者・藤井厳喜先生の知識を世の中に広めるお手伝いをしています。そろそろ、2020年1月に1000人規模の講演会の準備を始めようとしていた時・・


「それは後回しでいいので、緊急開催したいことがある!」

先生からそう聞いて、「一体何ごとか・・?」と思いました。


先生が言うには、「今の世界の中心は間違いなく米中戦争今はアメリカが優位に立っている。しかし、2020年、その形成が逆転してしまう可能性がある。例えるなら『21世紀の関が原の合戦』と言えるかもしれない。それほどの米中衝突の主戦場がおそらくここになる。まだ、ほとんどの日本人は全くと言っていいほど気づいていないけど、2020年間違いなく『世界の耳目はここに集中する』」と、、


アメリカの大統領選挙?ブレグジット?日韓問題・・?どれのことだろうと思いましたが、どれも違いました。世界の運命を握るといっても過言ではない、超重要な問題。


それは、2020年1月11日に行われる「台湾総統選」


え?台湾?どう関係あるのか?最初、言っている意味が全くわかりませんでした。しかし、同様に学者の方々のお話を聞いていると、徐々にことの重大さがわかってきて、危機感を覚えるようになりました。それがこちらです、、

警告:日本人が知らない日本の危機

「日本にとって国家としての死活問題」

From 国際政治学者・藤井厳喜 氏


台湾という国は、地政学的にみた時、日本の安全保障にとって大変重要な国です。


もし来年の台湾総統選挙で親中派の候補が勝ってしまったら、台湾を中華人民共和国に併合させる道を歩むことは非常にはっきりしています。現に、親中派が台湾の総統になった時、大陸と一体化する政策をどんどん進めました。


もしそうなれば日本にとってかなりやばい状況になります。なぜかといえば、日本に入ってくる石油の約80%が台湾海峡を通ってくるからで、台湾が併合され、チャイナにこの日本のシーレーンを封鎖させられてしまったら、日本にとって国家としての死活問題になります。


日本が石油や天然ガスを輸入している船は通れなくなります。ヨーロッパに輸出する貿易船も通れないということになります。もちろん経済的な問題だけではありません。日本侵略の危機という大東亜戦争以来の軍事的な危機に直面することになります。


しかし、残念なことに日本ではその台湾の経済的かつ地政学的安全保障上の重要性をしっかりと認識している人が非常に少ないのです。台湾が取られた未来を考えると、日本の未来は非常に暗いです。これを読んでくださっているあなたには、ぜひこの機会に知って頂きたいと思います。

このシンポジウムの発起人でもあり、バブル崩壊、リーマンショック、トランプ大統領の当選などの予測を的中させてきた国際政治学者・藤井厳喜先生はこう言います・・

「台湾抑えたら日本全部取ったみたいなもの」

From 元米国陸軍大尉・飯柴智亮 氏


マッカーサー大将が「台湾は空母20隻分の価値がある」と言いました。今は空母20隻分の戦力はこっち側にあるが、それが取られるとなると、差分で一気に40隻分の戦力を与えたことになりますね。


日本人は尖閣諸島の話には敏感ですが、重要度でいうと尖閣と台湾ではレベルが違う。メダカと本マグロぐらいの差があり比較にならないほどです。軍事的観点から見て、ぶっちゃけ、「台湾抑えたら日本全部取ったみたいなもの」です。


簡単に言うと、石油は台湾海峡通ってきます。そこが通れなくなると石油の価格が倍、3倍になることが予想される、そうすると日本経済は破綻するでしょう。そして、そしてそれが嫌なんだったら…と、いろんな要求が突きつけられます。


もちろんそれは米国も分かっているので、絶対に守るという姿勢でやっています。ですが、日本は何もしなくてもなんとか耐えてるだけの状況で、結果的に助かっていますが、一番重要なことを何もしないで放っておいている「異常な状態」に見えます。

さらに、藤井先生が信頼を置く、元米国陸軍大尉の飯柴智亮 氏もアメリカの視点、軍事的な観点からこのようにお話します・・

選挙の結果によって、その瞬間に、「日本の終わりの始まり」になる

From 「台湾の声」編集長・林建良 氏


1回の選挙によって、今の世界をひっくり返す可能性があります。もし親中派政権になったらどうなるか?台湾は中国と平和協議を結ぶでしょう。するとどうなるか?軍事がいらない、国防がいらない、台湾は中国が守ってあげるよ、となるかもしれない。そこまでいかなくても、お互いの軍事施設の相互訪問から始まるでしょう。


中国は実際に「真珠の首飾り作戦」というあらゆるところに「軍港」を作るようなことをしていますが、台湾もそうなるでしょう。そうすると、1000m以上の非常に深い海、そこに潜水艦を潜らせてしまえば、今のアメリカの技術でも探知できない。アメリカに探知されないところに核ミサイルを搭載した潜水艦を泳がせることができる。


つまり、アメリカの安全保障が脅かされる。今、アメリカは自分の安全のために日本を守ってし、台湾を守ってる。しかし、これから自国の安全も守れないのであれば、当然アメリカは手を引く。実際に中国はアメリカに手を引かせたい。


アメリカが手を引くと、他のアジア諸国も「あれ、中国についたほうが良いのかな?」ということで、ドミノ式に中国に傾いていくでしょう。そういうふうに流れが一気に変わってしまう可能性があるのが、2020年1月11日の台湾の選挙なんです。それほど重要な選挙。そう考えると、選挙の結果によって、その瞬間に、「日本の終わりの始まり」になるでしょう。


台湾出身で、言わずとしれた世界的大政治家の李登輝 元総統とも交流があり、今回のメインゲストスピーカーである、林建良氏もこのようにお話します・・

米国も中国も、喉から手が出るほど抑えたい場所「台湾」。その台湾の総統が2020年1月の選挙で、どうなるかによって米中戦争、世界の覇権争いに大きな影響を及ぼす。そして、もし親中政権が誕生すれば、「日本の終わりの始まり」ともいえるほどの、経済的にも安全保障的な危機に陥る・・


まだ身に迫る危機感はありませんし、実際にほとんどの日本人がこの事実を知りませんし、言論人ですら知らない人が多い…ですが、このように危機感をもっている言論人はこぞって注目している。


この事実を一人でも多くの日本人に知ってほしい。そう思って、緊急開催を決定したのがこのシンポジウムです。

VIDEO MESSAGE

藤井厳喜・林建良先生からのビデオメッセージ

*なお、12月中に弊社スタッフが台湾へ飛び、今回のシンポジウムの模様を現地の仲間たちに直接伝える予定です。その様子は、後日メールマガジンやYouTube、会報誌にてご報告させて頂きます。

CONTENTS

2020年以降…台湾を軸に激変する東アジア情勢

◯親日派か親中派か…日本の運命を左右する“台湾総統選”の展望  

◯「米中代理戦争と台湾」最新のアメリカ政策で読み解く…東アジアと日本の未来

◯「台湾を国家承認?」トランプ政権2期目が鍵…大きく変わる世界の潮目

「台湾人だから語れる本当の台湾史」日本人が知らない親日国・台湾の真実

◯「世界最長・38年間の戒厳令」政治、教育、メディア…自由が消された国民党支配の歴史と傷跡

◯「英雄か、独裁者か…」戒厳令を生きた台湾人が語る“蒋介石”の本性

◯「独立への暗闘」台湾の民主化を守った男、台湾を売り渡した男

台湾併合を狙う中国の野心

◯「台湾は核心的利益」習近平のアジア海洋戦略…迫る尖閣・沖縄への魔の手 

◯「中国資本に買われるTV局」配信会社も丸ごと買収…TVの7割をコントロールした中国のメディア戦略

◯「米軍さえ手も足も出ない」東・南シナ海防衛の鍵を握る台湾の“玉山”レーダー計画

日本を映し出す鏡:台湾

◯「親日の意外な原点」新渡戸稲造・後藤新平ではない…台湾人の尊敬を集めた身近な日本人とは?

◯「日本の奴隷化教育を一掃せよ」38年間の思想弾圧でも消せぬ“日本精神”という遺産

◯「日本精神を失った戦後の日本人」核はまだ腐っていない?…日本人気質を目覚めさせる方法

(*選挙選間近で情勢の変化が激しいため、講演内容は一部変更になる可能性があります。)

SPEAKER

国内外の大企業・投資家からも信頼される国際政治学者

ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ代表取締役

Main Speaker

国際政治学者 藤井厳喜

ハーバード大学大学院博士課程修了。日本のマスメディアでは決して報道されない、欧米政府が扱うレベルの政治・経済の動向。そして草の根レベルの情報も踏まえて、文化、思想、宗教など多方面から分析し未来を的確に見抜く予測力は、内外の専門家から高く評価を受ける。また、年間22万円の会員制レポートを約40年間毎月発行。「正確な情報が命」の旧三井信託銀行、旧日興証券などの金融機関や大手企業・個人投資家を中心に「世界情勢を読み解くバイブル」として支持され続ける。アメリカを中心とした国際情勢分析が専門だが、一方で日本李登輝友の会に20年近く所属し、台湾の識者・財界人とも幅広く交流。台湾をはじめとした東アジアの歴史や情勢にも精通している。

1958年に台湾台中に生まれ、1987年、日本交流協会奨学生として来日。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。2001年日本において在日台湾人の外国人登録証明書の国籍記載「中国」の「台湾」への改正をめざした「正名運動プロジェクト」を発足。台湾正名運動の発案者。

元在日台湾同郷会会長(1999年~2003年)、元世界台湾同郷会副会長(2002年~2006年)、2007年「林一洋医師記念賞」受賞、2017年「二等華光専業奨章」受賞、メールマガジン「台湾の声」編集長、台湾独立建国聯盟日本本部中央委員、2018年4月に有志7人と「日米台関係研究所」を立ち上げ、理事を務めている。現在、主に日本で医師として活動する傍ら、台湾正名運動と台湾建国運動を精力的に展開している。

林建良

Guest Speaker

 

Guest Speaker

渡辺 利夫

(日本李登輝友の会会長)

慶應義塾大学経済学部を経て同大学院博士課程修了。筑波大学教授、東京工業大学教授、拓殖大学教授を歴任して同大学長、総長に就任。その後、日本李登輝友の会会長。一般社団法人日米台関係研究所理事長に就任。公益財団法人オイスカ会長、国家基本問題研究所理事。第27回正論大賞受賞。月刊「正論」の平成31年1月号から「小説台湾─明治日本人の群像」を連載している。主な著書に『成長のアジア停滞のアジア』(吉野作造賞)『開発経済学』(大平正芳記念賞)『西太平洋の時代』(アジア・太平洋賞大賞)『神経症の時代─わが内なる森田正馬』(開高健賞正賞)『新脱亜論』『アジアを救った近代日本史講義』など多数。

・王明理(台湾独立建国聯盟日本本部委員長)

・台湾・民進党所属の政治家

・日本李登輝友の会 関係者

・台湾正名運動・台湾建国運動 活動家

Guest Speaker

*招聘交渉中につき、渡辺氏、王氏のほかの方は確約ではございません

*選挙選間近で情勢の変化が激しいため、ゲストスピーカーは変更・または招聘できない可能性もございます。予めご了承ください。

TICKET

返金保証はございませんので、ご注意ください。

RERECOMMENDED

シンポジウムチケット

【保存版】シンポジウム録画映像

未発売の対談書籍

3,500円

(税抜)

Live Ticket

制限なし

LIVE

Bronze Ticket

限定460席

シンポジウムチケット

【保存版】シンポジウム録画映像

未発売の対談書籍

『Renaissance』最新号

7,000円

(税抜)

Silver Ticket

限定120席

シンポジウムチケット

【保存版】シンポジウム録画映像

未発売の対談書籍

『Renaissance』最新号

前列シート

11,000円

(税抜)

Gold Ticket

限定20席

シンポジウムチケット

【保存版】シンポジウム録画映像

未発売の対談書籍

『Renaissance』最新号

登壇者との食事会

最前列シート

120,000円

(税抜)

シンポジウム会場の600席はご好評につき完売致しました。大変ありがたい限りです。しかし、より多くの方に知って頂きたい、さらに遠方より参加ができない方にも参加して頂きたい!そう考えて、ご自宅のPCやスマホでご覧いただける「LIVE配信チケットをご用意致しました。交通費、宿泊費、移動時間の節約にもなりますし、ご家族と一緒にご覧頂くこともできます。ぜひこの機会にご覧頂ければ幸いです。

LIVE配信でご参加ください!!

割引価格5,000円(税別)

参考:会場参加ブロンズ席

3,500円

(税別)

書籍・動画コンテンツもセットでご提供

BONUS

藤井厳喜×林健良

未発売の対談書籍

(*現在制作中・2020年1月頃郵送の予定)

特典 1

*権利の関係上、一部カットされる場合がございます。

【保存版】

シンポジウム録画映像

特典 2

FAQ

Q:返金保証はありますか?

A:返金保証はございませんので、ご注意ください。


Q:支払い方法を教えてください。

A:銀行振込かクレジットカード払いとなります。

※銀行振込の場合、お電話か問い合わせフォームにて伺っております。

TEL:06-6268-0850

お問合せフォーム:https://d-publishing.zendesk.com/hc/ja/requests/new


Q:分割払いはできますか?

A:可能です。ご検討ください。

※クレジットカードのみ可能です。

※ご利用カードによっては分割払いをご利用いただけない場合があります。ご了承ください。

ダイレクト出版について

#私たちのミッション「教育を革新し日本を強くする」

2019年で創業14年を迎えます。Webを通して118万人以上に教育コンテンツを販売してきました。私たちの会社では、他では手に入らない知識、実際に使える実用的な知識、英語圏にある膨大な知識を含め、その人の成長につながり、人生を変えるような知識を提供できるように全力を尽くしています。


私たちのミッションは、日本社会の一員として、教育を通じて、それを革新し続け、日本を強くするように貢献することです。それは、現在のみならず、次の世代、未来の社会をも、豊かで明るく、希望に溢れた社会にする礎となると信じています。

#アジア初の研究基金「チェアー」設立

2015年に米国社会で最も権威ある研究所のフーヴァー研究所に、日本の近代史を研究する講座を作りました。これはアジア・日本で初めてのことでした。


日本では、大学の研究というと、国から予算をもらって研究をする、という形がメインだと思います。しかし米国の大学では、ビジネスなどで成功した人が、お金を出して大学をよくして次の世代に貢献する文化があります。(スタンフォード大学ではビル・ゲイツが校舎を建てたり、ナイキの創業者がビジネススクールを作ったり。)そして、そういった行為は「建物」だけに限らず、研究講座などでもあるのです。それが、設立した「チェアー」と呼ばれるものです。


日本は世界に誇る素晴らしい歴史があるにも関わらず、情報発信がないため、とても誤解されていると思います。日本にとって不利で不名誉な状況ができてしまいます。慰安婦像などはその一例で、私たち日本人の尊厳を傷つけるようなことが起きています。


これでは、私たちのみならず、私たちの子供や孫たち、次世代の人々の尊厳を傷つけることになりかねません。そして、日本に不利な状況ができないよう、将来の日本が豊かで誇り高い存在であり続けるように、この講座の設立をしました。


私たちはまだ、中小企業にすぎません。成功した大富豪ではないので大きなお金を簡単に出すことはできません。そのため、慈善事業ではなく、ビジネスとしてこの事業をやっています。事業でお金を儲けて、そのお金をこのような活動に活用するためです。

#一流の識者の知識を広める

私たちは海外の優れたビジネスやマーケティングの知識を日本に広めるという分野からスタートし、今年で14年を迎え、「政治、経済、歴史」といった分野の事業を始めてからは5,6年ほどが立ちました。


この業界からするとまだまだ新参者な訳ですが、ビジネスパートナーとして、

●スタンフォード大学の中でも格が高い研究機関・フーヴァー研究所。前政権時には在籍する133名の教授のうち25名がホワイトハウスの要職につきアメリカを舵取りする。 その中で唯一の日本人として、30年以上在籍している西鋭夫教授


●年に200回を超える講演活動、与党幹部へのレクチャーなど高い評価を受け、累計の書籍は100冊を超える経済評論家・三橋貴明氏


●政治学、経済学、歴史学など幅広い分野を修め、国際情勢を40年も分析し、バブル崩壊などの未来予測に定評がある国際政治学者・藤井厳喜氏


●「人間国宝」「戦後日本において日本の通史を語れる唯一の人物」とも言われる言論界の大御所・西尾幹二氏


●2度の首相特別顧問、3度の外相特別顧問を務めるなどして、実際に日本外交を動かしてきた、外交評論家・加瀬 英明氏

というような有名な方々とも一緒に、仕事をさせて頂けるようになりました。


講演会や勉強会では、累計17,743人(2019/07/29現在)を動員し、少しずつではありますがリアルなサービスも拡大していっています。

主催:ダイレクト出版株式会社 政経部門  後援:全日本台湾連合会

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