|バイデン政権誕生が確定

「嫌な話になりますが、バイデン政権の誕生が不可避になってしまったようです。これからの世界はどうなっていくのか?その変貌を読み解くため、1冊の小説がヒントになります...」

|70年前の警告書から読み解く未来

「欧米を中心に世界中で読まれている20世紀の名著の一つ『1984』。人々が息苦しい監視社会の中で暮らす様を描き、警鐘を鳴らしたものですが、これが現代の様子とあまりに酷似しているのです。」

INTERVIEW

From 藤井厳喜(国際政治学者)

#「バイデン政権が誕生する日」


1月7日(日本時間)にアメリカ両院合同議会が終わり、長かった大統領選挙がついに決着を迎えました。トランプ大統領が逆転するならこの日しかなかったのですが、残念ながら議会の場で大統領選挙の不正が正されることはありませんでした。


本当に残念なのですが、来たる1月20日、バイデン新政権が誕生してしまいます。トランプ大統領自身も、公式にバイデンへの政権移行を認めました。不正選挙によって権力を手にしたバイデンが大統領になってしまうと、果たしてどんな社会がやって来るのでしょうか?


#「現代に再現される『1984』の世界」


バイデン政権の誕生、このことを考える上でいま非常に重要な鍵となる本を紹介します。それはジョージ・オーウェルの『1984』という本。有名な本なのであなたもご存知かもしれません。


ディストピア、ユートピア(理想郷)の真逆、絶望的な社会を描いたこの小説は、全体主義政府によって行動や、発言、思考までもがコントロールされている「完全な監視・統制社会」を描いています。


人々の家、職場、大通りなど、あらゆる場所にある監視カメラで人々は常に思想警察に見張られ、

少しでも規則を破ろうものなら一瞬で逮捕...この世界では、嘘は「真実」と呼ばれ、真実は「嘘」と呼ばれる。中央政府の一声で「過去の歴史」すらも含めて、国民の認識を変えることができる社会です。


#「なかったことにされる選挙不正」


ここで今一度思い出していただきたいのが、アメリカで行われた今回の『選挙不正』です。たびたび申し上げてきているように、2020年の大統領選挙で『史上最大の不正選挙』が行われたこと、これは間違いありません。数々の物的証拠、証言、証人がその紛れもない事実を証明しています。


しかし、その事実がアメリカのメインストリームメディアで『明らかに無視』されています。そしてそれを翻訳するだけの日本のメディアももちろん、真実を報じることはありません。これは私が発信する情報を見ていただけている人ならおわかりいただけるでしょう。解釈が間違っている、などと言ったレベルを超えて「全く報じられない事実」が存在しています。


そしてその規制の波は強化されつつあります・・12月には、Youtube、FaceBook、Twitterなど、大手SNSが次々と「大統領選に関する情報の規制」を強めるといった内容の発表をしました。もはや「不正選挙(election fraud/voting fraud)」という言葉そのものが規制の対象です。


不正の可能性を考えること、そのものが禁止されています。「不正があった。」と言えば反社会的な扱いを受けてしまいます。


#「バイデン政権が生まれるということ...」


これらのことは、バイデンが大統領にもなっていない“一般市民”であるにもかかわらず行われたことです。では、1月20日に彼が大統領になったらどうなるのでしょうか? もっと言論統制は激しさを増すでしょう。バイデン政権、バックについている中国共産党など、彼らにとって都合の良いことだけが真実になる世界がもう目の前まできているのです。



これは、オーウェル・1984の世界に、実にそっくりです。そして広がる言論統制の波の中心となっているのが、自由の国として、一番『1984』の世界から遠かったはずのアメリカである。恐ろしいことです。


この本はだいぶ昔にも読んだことがあったのですが、今回読み直してみると今述べた以外にもあまりにいま目の前で起きていることと酷似している。背筋が寒くなる...というよりも、正直にいうと気分が悪くなるような思いがしました。


私たちの住む世界が今後どのような未来を迎えるのか? 暗く、自由もない、闇のような完全な統制社会...それが実現しようとしています。しかしその世界に完全に踏み込む前に、その危険を知ること、それができればまだ希望はあります・・・

コンテンツ内容

「小説1984の予言」米大統領選とアメリカの変貌

*約40分の動画講義

「出版から70年、名作SF小説」1984と現代の類似点

「完璧な思想統制が実現」ナチス、ソ連も諦めたハイテク監視社会の到来

「急速に失われる言論の自由」YouTube・Facebook・Twitterが統制に加担

「ソ連の失敗は絶対に繰り返さない」中国指導部、決意のワケ

本編収録が終わってから、より多くの人に見ていただきたい...という藤井厳喜先生の想いから、現代の社会情勢を踏まえた解説を加えた講座です。

ダウンロード可能な、PDF版も併せてご提供

著者の紹介

国際政治学者・藤井厳喜

PROFILE / GEMKI FUJII

国内外の大企業・投資家からも

信頼される国際政治学者

ハーバード大学大学院博士課程修了。
日本のマスメディアでは決して報道されない、欧米政府が扱うレベルの政治・経済の動向。そして市民レベルの情報も踏まえて、文化、思想、宗教など多方面から分析し未来を的確に見抜く予測力は、内外の専門家から高く評価されている。

著書は第1作の『世界経済大予言』(1984年)以来、年間数冊のペースで出版され70冊を上回る。また、秘匿性の高い、年間20万円の会員制レポートは35年間毎月発行され、「正確な情報が命」とも言える、旧三井信託銀行、旧日興証券などの金融機関や大手企業・個人投資家を中心に「世界情勢を読み解くバイブル」として支持されている。


また、国連集会に派遣団として参加したり、1999年には米ブッシュ政権との架け橋として、リチャード・アーミテージ元米国務副長官、ロバート・ゼーリック世界銀行総裁(共に当時は民間人)らに掛け合い、外交の裏側を取り仕切るなどの国際的・政治的な活動も行ってきた。


その一方で、「朝まで生テレビ」「バイきんぐ」「ニュース女子」「虎ノ門ニュース」などのテレビ出演やラジオのニュースキャスターを歴任。


タレントや根拠の薄い発言しかしない学者では伝えられない世界の真実を、お茶の間にも届けるべく情報発進に努める。現在では、地上波では伝えきれないような「日本人にとって価値ある真実を広める活動」をダイレクト出版と協働で行っている。



著書紹介

『太平洋戦争の大嘘』

『トランプの真実』

『米中最終戦争』

『日本人が知らないアメリカの本音』

他にも、『アングラマネー - タックスヘイブンから見た世界経済入門』『あなたも国際政治を予測できる!最強兵器としての地政学』など多数

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