国際情勢を知り尽くし、バブル崩壊やリーマンショックが表面化する前に事前に予測していた学者は、次に何を予測するのか?投資や経営により引きつけた内容で、滅多にしない(ダイレクト出版では初の試み)投資家との対談がついに実現!

INTERVIEW

|これは何?

米国株の専門家と国際政治学者による、米国株と国際情勢に関する対談。それを電子書籍にしたのがこの商品です。

|これを見るとどうなるの?

対談後、これをみるメリットは何か?どんな人が見るべきか?などを、お二方にお伺いしました。インタビュー動画をぜひご覧ください。

CONTENTS

内容の一部をご紹介

   Introduction:投資部門責任者の秘密の情報源…

「米中戦争と米国株」上がる?下がる?今後の長期トレンド

「香港問題の真実」国家安全法案の株価への影響

「米国の隠し刀」中国を震え上がらせる伝家の宝刀

「中国4大銀行の未来」国際社会から締め出されるメカニズムとは?

「中国の経済悪化と米国市場」どんな影響をもたらすのか?

「世界の血液としてのドル」トランプが作る新しいお金の流れ

「14億は幻のマーケット」日本人投資家が勘違いする3つのポイント

「中国巨大市場の真実」共産党支配はどのように働いているのか?

「米国が産業覇権を取られる日」Made in china 2025

「米国市場の中長期トレンド」国際政治の観点から予測する未来

「逃げ場のない米国の」世界中の銀行が制裁対象

「IMFの闇」犯罪者の温床…賄賂、脱税、セックス・スキャンダル

「人民元の真実」暴落、金融崩壊の可能性とシナリオ

「本当は苦しい人民元」習近平が引くに引けない理由

「米中冷戦から熱戦へ」軍事衝突はあるのか?株価への影響は?

「共産党国家の崩れ方」習近平:失脚のシナリオ

「南シナ海のリスク」日本で石油危機が起こる危険性

「大規模戦争が起こる確率」小規模紛争から発展しうるか?

「戦争と株価」核戦争と世界同時株安の可能性は?

「中国軍の正体」歴史に見る漢民族の戦い方

「武士と商人」日本人とは真逆の考え方

「中国進出の米国企業」中国経済衰退に巻き込まれるのか…?

※この商品は電子書籍のため、すぐにお読みいただけます。

PROFILE

国際政治学者・

藤井 厳喜

PROFILE / GEMKI FUJII

日本のバブル崩壊・リーマンショック・トランプ大統領の当選などの、重大な経済の転換点を事前に予測。


「正確な情報が命」とも言える、旧三井信託銀行、旧日興証券などの金融機関や大手企業・個人投資家が情報源として信頼。年間218,000円の会員制レポートは40年間毎月発行し、「世界情勢を読み解くバイブル」として支持されている。著書は第1作の『世界経済大予言』(1984年)以来、年間数冊のペースで出版され80冊を上回る。


日本のマスメディアでは決して報道されない、欧米政府が扱うレベルの政治・経済の動向。そして市民レベルの情報も踏まえて、文化、思想、宗教など多方面から分析し未来を的確に見抜く予測力は、内外の専門家から高く評価されている。


早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業。クレアモント大学大学院にて政治学修士取得。ハーバード大学大学院博士課程修了。ハーバード大学在学中に株式会社ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ・オブ・ジャパンを立ち上げ、現在に至るまで活動。

※他の代表的商品の満足度の一例。

インベストメントカレッジ代表取締役・

江崎 孝彦

PROFILE / TAKAHIKO EZAKI

投資歴14年。日本人の資産形成にとって最も合うものを求め、10年をかけて日本株、FX、商品先物、CFD,ETF、ヘッジファンド、オフショア投資など、様々な投資を一通り体験し、最終的に資産の成長性、安定性などあらゆる面において突出している米国株投資にたどり着く。


2008年リーマンショック時には、暴落前に会員に「セルアラート」を推奨し、資産を守り増やす等の実績を持つ。現在は、米国株投資「大富豪の投資術」著者のマークフォードおよび、米国株格付け会社Weiss Ratingsの日本公式パートナーとして、米国株投資の啓蒙活動を精力的に行う。 


「日本人に複利の力を届ける事を目的としたレガシー投資セミナーは、東京、大阪、名古屋、福岡などで開催し、のべ1,600人以上が参加。(自社調べ)メルマガ購読者数10万人を超える人達に日々投資教育を提供中。

※この商品は電子書籍のため、すぐにお読みいただけます。

From 藤井厳喜(国際政治学者)

私は、国際情勢についての分析や予測を出したりしております。これは全て、経営者の方や投資方の方に役立つようにというのが私のいつも考えていることです。経済生活の中で役立ててもらうというのが私の情報発信の目的です。この銘柄を買いなさいという事を言ったり、個別の問題についてアドバイスするコンサルタントではありません。


今、世界はマクロ的な大きな点で、どういう方向に動いているのか?どういう問題があるのか?今調子が良くどんどん行くべき時なのか?それとも落とし穴がいっぱいあって危ない時期なのか?そういった事を言うのが私の役割だと思っています。


私は大学の先生ではありません。大学の先生ってのは言いっぱなしで良くて、当たらなくても良い。ところが私のような立場では、現実に対して有効性のない言論というのは意味がないわけです。


特に私は、自分はこれが得意だなと思うのは、トレンドが変わるときです。株がどんどん上がってたけど、危ない、これから下がっちゃう。あるいは、下がるって言ってけど、いやこれから上がるんだよとか。一見危険に見えるけど、これからすごいチャンスがあるんだよとか。平坦に見えるけど、実はこっから先が危ないんだとか。


潮目が変わる時、それを読むことにかけては、僕はずーっとかなりの実績がありました。2008年の1月下旬にレポートで、「今年中にアメリカ発で大変な金融恐慌が来ます。世界経済が非常に大きなダメージを受けますと、結構それは長く続きます。」という話をしました。これはその通りになり、リーマン・ショックが起こりました。


1996年アメリカ大統領選挙があって、ダウ平均が5000ドルに乗ったんです。その時は「バブルじゃないか」という話がありましたが、その時私は、全然バブルじゃないと言いました。なぜか?…それまでの12年間で共和党政権がやった地味に良いことがあった。それの成果が出る年だったんですね。なので、「ダウ平均5000ドルはぜんぜんバブルではありません。これから1万ドルに向けて爆進します!」といって、実際にそうなりました。


その辺りの潮目が変わるタイミングは、経営者・投資家の方たちにお役に立ててきたのではないかと思います。普通、マクロの知恵、経営環境や投資環境のことは役に立たないと思われるかも知れないですが、大きなトレンドを掴んでおくと、自分が勝負するときに安心して取りかかれると思うんですね。


私も生身の人間ですから100%ではありませんが、はっきりいって私は株投資もしませんので、ポジショントークはないです。純粋に私がこうだと思っていることを申し上げることができます。そういった意味で皆さんのお役に立てると思っています。

From 江崎孝彦

Q.対談を終えての率直な感想をお聞かせ下さい。

藤井先生のことは一方的に10年前から知っていて、いろんな情報収集させてもらっています。直接お話させていただいて、先生の熱意やお人柄、洞察力の深さ、改めて直に触れてわかりました。僕は今日直接聞きたいこと全部聞けたので、謎はすべて解消されました。今後、米国株投資をやっていく上でも、10年、20年単位の指針みたいなものを頂けました。


Q.一番印象に残っているところは?

トランプが勝ったら長期的にはいい方向に行くと思っていたが、短期的には✕✕✕ということがわかりました。投資をやる身からすれば、今の情勢は短期的にはネガティブな方向に動いて、長期的には立ち直っていくというイメージをしていた。でも、実は✕✕✕ということを知れたのが良かった。トランプが勝てばポジティブな方向に行くという根拠を知れて「だったら全力でアクセル踏めば良いんだ」とわかったのが、非常に価値がありました。


Q.これを知ってる人と、知らない人でどんな差が出る?

これを知らない人は、二の足を踏んで、チャンスを逃すと思います。「こっからはヤバいんじゃないの?」と前に出れない、投資ができない、チャンスを逃す。投資をやっていると、そういう人は必ずいます。こういう話をちゃんと聞いてない人は、チャンスを逃してしまうと思います。


Q.最後に、この対談はどんな人に見てほしいですか?

中長期の投資をする人は必須だと思います。中長期の戦略は、簡単に見通しが立てられません。しかし、国際政治・経済を研究されてきている藤井先生の知見に触れさせてもらうことで、自分がおぼろげながらイメージしていることをより具現化できました。中長期の投資で資産を増やしていきたいという方は絶対に見たほうが良いと思います。

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ダイレクト出版について

#私たちのミッション「教育を革新し日本を強くする」

2020年で創業15年を迎えます。Webを通して160万人以上に教育コンテンツを販売してきました。私たちの会社では、他では手に入らない知識、実際に使える実用的な知識、英語圏にある膨大な知識を含め、その人の成長につながり、人生を変えるような知識を提供できるように全力を尽くしています。


私たちのミッションは、日本社会の一員として、教育を通じて、それを革新し続け、日本を強くするように貢献することです。それは、現在のみならず、次の世代、未来の社会をも、豊かで明るく、希望に溢れた社会にする礎となると信じています。

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